リーダーシップ

日印をつなぐ、NAVISのリーダーシップ

日本とインドの強みを結集し、次世代のグローバルビジネスと人材戦略を牽引するNAVIS。 日印30年の信頼関係と各分野の専門性を活かし、教育・コンプライアンス・受け入れ体制を通じて、企業と人材の持続的な成 長を支えるパートナーとして価値を創造します。

サンバンダム ラジクマール

サンバンダム ラジクマール

NAVISグループ会長

人材に国境はない。可能性に限界はない。 私たちNAVISは、人材と機会が出会うとき、国境は「壁」ではなく「架け橋」になると信じています。 20年以上にわたり、人と人、企業と企業、 そして国と国をつなぎながら、世界で活躍できる人材の育成と企業の人材課題解決に取り組んできました。 インドと日本を結ぶ事業から始まった私たちの挑戦は、今ではより広いグローバルなビジョンへと発展しています。現在は複数の国や産業分野において、人材育成と国際人材交流を推進しています。 私たちの使命は、人材を紹介することだけではありません。一人ひとりの可能性を広げ、企業や社会の成長に貢献することです。 これからもNAVISは、人材が国境を越えて活躍できる持続可能な仕組みを創り続けてまいります。 私たちが創っているのは、単なるキャリアではありません。未来そのものです。

経歴・プロフィール

1971年生まれ。国際人材育成のパイオニアとして、日本と世界をつなぐ事業を長年牽引。大学でコンピュータサイエンスを修めた後、システムアナリストやITエンジニアとして日本国内の業務に深く従事し、日本企業文化への深い理解を培う。 2002年にインドでNAVIS(現 NAVIS Human Resources Pvt Ltd.)を創業し、日印を結ぶ人材育成・交流の仕組みづくりを構築。ソニーやトヨタ自動車をはじめとする大手日系企業の人材育成支援に加え、2019年にインド人介護人材第1号、2024年に初の空港グランドハンドリング人材、2025年には外国人トラックドライバーの日本派遣を世界で初めて実現するなど、国際人材移動の新たな歴史を切り拓いている。 現在はNAVISグループ会長をはじめ、株式会社WINZ plus会長を務める。また、南インド料理店「ダクシン」を展開する株式会社Satvica取締役、スクウェア・エニックス・インディア社外取締役、社会福祉法人勝山福祉会(さくら荘など運営)理事、一般社団法人KDP(カバディ・ドリーム・プロジェクト)名誉理事を兼任し、多岐にわたる分野で両国の発展に尽力している。
八島 利昌

八島 利昌

株式会社NAVIS代表取締役社長兼NAVISグループCEO

「卓越した技術力と情熱を持つインド人財を、確かな日本基準の教育で。 私たちは、御社の次世代を共に担う、最適な人財紹介と誠実な伴走をお約束します。」 現在、多くの日本企業様が深刻な労働力不足に直面する中、次世代の成長を牽引する存在として、卓越した技術力と豊かな人間性を兼ね備えた「インド人財」への期待が急速に高まっています。 インドの若者たちは、高い専門性やグローバルな語学適応力だけでなく、未知の環境に対して旺盛な挑戦心と、誠実な就労意欲を持っています。しかし、その優れたポテンシャルを日本の現場で最大限に発揮していただくためには、表面的なマッチングだけでは十分ではありません。言葉の壁やビジネス習慣の違いを解消する、強固な教育と受け入れの仕組みが不可欠です。 私自身、前職のセコム在籍時にインド・バンガロールにおいて日系総合病院(サクラ・ワールド・ホスピタル)の立ち上げを現地で統括し、長年インドの人々やその労働環境と深く向き合ってまいりました。彼らの持つ底知れない可能性を肌で感じてきたからこそ、日本企業様が安心して受け入れられ、かつ人財が長期的に定着・活躍するための「確かなガバナンスと教育」の重要性を確信しております。 私たち株式会社NAVISは、インド人財の紹介・育成に特化したプロフェッショナル集団です。現地独自の専門教育機関における徹底した日本語・マインドセット教育から、入国後の生活・メンタル面の細やかなケアにいたるまで、一気通貫のサポート体制を敷いております。これは、前職で培った「厳格なコンプライアンス・安全管理」の思想と、NAVISが長年培ってきた教育ノウハウを融合させた、独自の日本基準の仕組みです。 グローバル人財の採用は、単なる労働力の補填ではなく、組織に新しい活力を吹き込む重要な投資です。受入企業様とインド人財の双方が幸福な絆を結び、共に持続的な成長を遂げられるよう、私たちは最も信頼される伴走者として、誠実にサポートを続けてまいります。

経歴・プロフィール

大学卒業後、セコム株式会社に入社し、医療・介護分野の新規事業や病院の事務長を歴任。 その後、インド初の日系総合病院「サクラ・ワールド・ホスピタル(バンガロール)」の立ち上げにゼロから参画し、現地法人のManaging Directorとして約6年間にわたり駐在。帰国後は提携医療法人の責任者を務める傍ら、日本初の介護領域におけるインド人技能実習生の受け入れを実現。2025年11月より株式会社NAVIS代表取締役社長兼NAVISグループCEOに就任。インド駐在で培った現地人材への深い理解と、前職での厳格な組織統治(ガバナンス)の知見 を活かし、受入企業と人材の双方に寄り添う「伴走型経営」を実践している。
徳上 洋之

徳上 洋之

取締役

1974年生まれ。近畿大学薬学部を卒業後、協和発酵工業での勤務を経て2002年におおはま 薬局を開設し、管理薬剤師として地域医療に従事。その後、有限会社イマトクメディック、 株式会社近畿メディカル、株式会社IMATOKUを次々と設立し、いずれも代表取締役として 在宅医療・薬局事業を展開。2024年より株式会社NAVISの取締役を兼務し、経営全般への 助言や医療・介護分野の発展に寄与。職業紹介事業の許可業務にも精通している。

大久保 雅治

大久保 雅治

取締役

慶応義塾大学法学部法律学科卒業。三井物産株式会社にて主に石炭・原油・天然ガス等の資 源・エネルギー事業に従事し、通算で約10年間のオーストラリア駐在を経験。2018年より 執行役員エネルギー第一本部長、2021年より同インド総代表を務め、NAVIS初の企業CSR講座の開設に寄与した。現在は中小企業診断士の知見も活かし、非常勤取締役として営業 ・管理業務の支援や経営全般への提言を行っている。

高橋 直樹

高橋 直樹

取締役

日本の自動車メーカー、米国法律事務所、金融機関等において、30年以上にわたり企業法 務の第一線に従事。金融機関においては監督官庁との折衝責任者を務めるなど、高度なコン プライアンス管理とリスクマネジメントの豊富な実務経験を持つ。長年培った法務・ガバナ ンスの専門知識を活かし、NAVISにおける法務コンプライアンス体制の強化とリスク管理を 力強く牽引している。

阿南 耕司

阿南 耕司

監査役

1963年生まれ。立教大学卒業後、日本の自動車メーカーの情報システム部門に約30年従事 し、グローバル市場拡大を支える基盤システムの構築・導入を牽引。その間、3年の駐在を含む5年間のインドビジネスを経験する。その後、大手製造業のシステム子会社にて約10年 間、サービスデリバリー部門と営業部門を管掌する取締役を務めた。2024年にNAVISへ参 画し監査役に就任。システム運用保守を通じた業務プロセスへの深い理解と日印両国での知 見を活かし、監査を統括している。

岩本 吉弘

岩本 吉弘

CFO

1959年生まれ。慶應義塾大学卒業後、金融機関を経て、米国公認会計士(USCPA)および 宅地建物取引士としての知見を活かし、日米の企業財務と経営に携わる。その後、医療・介護業界に20年以上在籍し、インドのサクラ・ワールド・ホスピタルでの4年間の駐在を含め 、法人本部や企画・管理部門の責任者を歴任。金融・不動産・医療分野における幅広い法令・許認可に精通し、現在はNAVISの管理部門統括および有料職業紹介・派遣事業責任者として強固な経営基盤を支えている。