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About TITP

NAVISは外国人技能実習制度のために日本に人材を送り出す送り出し機関として、JITCO(国際研修協力機構、Japan International Training Co-Operation Organization)によって承認されたインドで唯一の日本語研修センターです。 技能実習制度とは、外国人に対し日本で働く機会を提供する研修プログラムです。 国際協力事業団(JITCO)が運営するこの制度は、開発途上国の労働者のための訓練、技能、技術経験を提供することを目的とし、 政府が運営するインターンシッププログラムとして、1993年に設立されました。

開発途上国の経済・産業発展の基盤となる人材を育成するためには、先進国の技能、技術、知識に関する研修を行う必要があります。このような状況に対処するため、日本政府は、すべての国の若者、成人の労働者に産業社会の特定の期間の訓練を提供する「技能訓練制度」を設置しました。 このプログラムの目的は、双方の国際協力を基盤に、双方の経済発展を目的とし、将来的に重要な役割を果たす研修生に日本のスキルを譲渡することです。

技術者研修プログラム」には、次のような利点があります。

1.技能実習生は帰国後に日本の実習で得たスキルを活用し、自身のキャリアを向上させ、母国の産業や企業の発展に貢献することができます。

2.技能実習生は技能実習で得たスキルとノウハウを活用し、母国の職場でよりよい品質管理、業務遂行、コスト意識の改善などを実施することで、母国での生産改善に貢献します。

3.この制度を通じて、海外企業との関係の強化、経営の国際化、会社の活性化、生産性の向上など、日本の実施機関等にも多くの利益をもたらすことができます。

Textbook
1. キャパシティー
NAVISは17年の実績ある日本語研修を実施する会社であり、これまでにインドで働く社 会人、また日本へ出発する社会人、そしてインドの学生の方たちに、JLPT N5、N4、N3、N2、N1の5つの全てのレベルの教育はもちろん、日本のビジネスマナー や、日本文化の研修も実施してまいりました。NAVISは日本語教育のパイオニアであり 、3~5年の日本の技能実習に人材を送り出し、インドに帰国後インドの成長に貢献で きる人材を育成させる、Skill Up 3 Lakh Young Youth (30万人のインドの若者のスキ ルアップを図ろう)というインド政府の掲げるビジョンを達成させるために最も適し た送り出し機関であると言えます。
2. 日本の管理団体や実施機関とつながる可能性

(a). NAVIS Indiaは日本のセンターに位置する名古屋に子会社を持ち、マーケティングやセールスが実施できる体制を持っております。

(b). NAVIS のスタッフは75%が日本人スタッフであるため、日本語の問題を抱えることなく、管理団体はもちろん、実施機関、JITCO、OTIT、入国管理局とのコミュニケーションや手続きにも問題はございません。

(c). NAVISは現在介護士の技能実習生の送り出しを実現させるべく、日本の介護施設から案件をもらい、約1000人の候補者を送り出す企画を持っております。

(d). NAVIS IndiaとNAVIS Japanは管理団体や実施機関としっかり連携して作業をするために外国人技能実習制度のための特別な独立した部署を設置しております。